【慰安婦】在日朝鮮人「朝日、毎日、東京新聞などの進歩的メディアですら韓日合意の報道がひどい」 by ぴろり速報2ちゃんねる

1:2017/01/11(水) 18:58:26.21

梁澄子


[インタビュー]「日本の進歩派メディアですら韓日合意の一方的な報道がひどい」

日本軍「慰安婦」問題解決全国行動の梁澄子共同代表

「なぜ私たちがこんなに早く(抗議)声明を出したのか、ですか?それは、(日本軍「慰安婦」問題を扱う)日本のメディアの「翼賛報道」(御用報道)があまりにもひどかったからです」

8日、日本の代表的な慰安婦問題の市民運動団体である「日本軍慰安婦問題解決全国行動」(以下、全国行動)は、日本政府が6日に発表した韓国に対する4項目の対応措置(報復措置)に対して抗議する声明文を出した。何らかの問題に対して意見をまとめるのに非常に時間がかかる日本の市民運動団体の慣行に比べると、異例とも見える素早い対応だった。

在日朝鮮人2世であり、長い間「慰安婦」問題解決のために取り組んできた梁澄子(ヤン・チンジャ)全国行動共同代表(写真)は、その理由として現在の慰安婦問題をめぐる日本のメディア環境を挙げた。

「釜山少女像」に対する日本政府の報復処置から 
2日めにして迅速な「抗議声明」発表 
「合意で韓日関係が改善されたなんて…」 
1990年から活動してきた在日朝鮮人2世 
日本在住の生存者である宋神道(ソン・シンド)さんをケア 
「韓国の市民運動の躍動性に申し訳ない気持ち」

「12・28韓日慰安婦合意以後、韓国ではこれに反対する活発な運動が行われたが、日本国内の運動は非常に沈滞しているという話を聞きます。それは残念ながら、世論が私たちの味方に立つ気配がまるでないからです。
(慰安婦問題の正しい解決を)言えば言うほど、私たちだけが極端な人間に映り、慰安婦問題に対する理解ではなく誤解が深まります」

このような世論環境の形成に最も大きな影響を及ぼしたのは、朝日新聞、毎日新聞、東京新聞など、いわゆる日本の「リベラルなメディア」の慰安婦合意に対する態度だった。日本の進歩的なメディアは2015年末に合意が発表されるやこれを高く評価し、「合意後の韓日関係が改善されている」という一貫した報道姿勢を続けてきた
http://japan.hani.co.kr/arti/politics/26206.html

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