WBC優勝の原監督「自分はまず控え選手から決めた」 by なんJ PRIDE

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引用元: http://tomcat.2ch.sc/test/read.cgi/livejupiter/1484141915/

1: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2017/01/11(水) 22:38:35.97 ID:fOV4dT7V0
こんなん監督経験者じゃないと無理やん

2: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2017/01/11(水) 22:38:53.42 ID:fOV4dT7V0
09年優勝監督・原氏、侍ジャパン・小久保監督へ『世界一の金言』
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170111-00000001-sanspo-base
客員教授を務める千葉・勝浦市の国際武道大で約300人の学生を前に恒例の講義を行い、当時の“神采配”の秘話を披露。巨人監督時代の06年には主将を任せた侍ジャパン・小久保裕紀監督(45)に、エールを送った。

日本代表が最後に世界の頂点に立った2009年大会から8年。国際武道大で「スポーツ戦略論II」の講義を行った原氏が、当時の“神采配”の裏側を明かした。

3: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2017/01/11(水) 22:39:10.02 ID:fOV4dT7V0
【控えが肝心】

「メンバーはサブから選んでいった」-。

原氏は最初に片岡、川崎、そして昨季限りで引退した鈴木尚広氏との二択で亀井を選んだという。選考にあたり徹底したのは、(1)全力でプレーする選手、(2)スピードを持ち自己を犠牲にできる選手を選ぶ、という点。控え選手の献身と姿勢がチームの空気に及ぼす影響を考えてのことだ。

8: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2017/01/11(水) 22:39:59.05 ID:fOV4dT7V0
【“変わる”は恥じゃない! 役に立つ!!】

決勝ラウンドに入り、原氏は先発の柱を担った投手4人のうち、準決勝を松坂、決勝を岩隈に託し、杉内をリリーフ待機、ダルビッシュを抑えに抜てきした。守護神にと期待した藤川の不調で決断したもので、戸惑うダルを「世界一をとる最後の試合を締めてくれ」と直接口説いたという。

「勝負ごとは生き物。流動的に選択していく、変わっていくことは恥ずかしいことじゃない」

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